Plumbing System

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【これで安心】計画通知や建築確認申請とビル管法や省エネ適判の流れ

はいこんにちは。設計を始めて間もない方が申請関係に携わる際に計画通知や確認申請の流れやそもそも計画通知と確認申請の何が異なるのかよくわからない方も多いだろう。それに加え最近では300m2超の建物では省エネ適判が必須となったり3,000m2超...
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【必見】排水勾配と排水量がわかる-マニングの公式-

はいこんにちは。普段排水の計算をしていて行政などからマニングの公式やクッターの公式を用いて計算するよう指導された経験はないだろうか。そのように指導された場合建築設備設計基準に記載の計算方法と異なるため困ってしまう方も多いかと思う。また純粋に...
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階段室内に設ける放水口(連結送水管)

はい、こんにちは。今まで設計をしていて連結送水管の放水口の位置を階段室内に設置するよう所轄消防より指導された経験はないだろうか。消防法施行令29条(210918時点)では放水口の設置位置は『階段室、非常エレベーターの乗降ロビー、消防隊が、有...
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意外と盲点? -屋内消火栓の計画の方法-

はいこんにちは。ある程度の規模であれば設計をしていて普段屋内消火栓は基本的な設備として設置することが多いかと思う。ただ所轄消防にもよるが彼らのローカルルールなどで思わぬ失敗をしたことはないだろうか。今回はそんな屋内消火栓設置基準以外に事前に...
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これだけ見ればわかる -瞬間ガス湯沸器の選定方法-

はいこんにちは。設備設計をしていてガス給湯器の容量の算定方法がまずよくわからない。どの程度が適切か迷った経験はないだろうか。(おそらくその場合はガス給湯器に限らないかと思うが)計算式こそ建築設備設計基準などに記載されているがつまるところどの...
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【これでわかる】均等表(給水計算)の使い方!

こんにちは。給水の配管径を計算する際に使用することが多い均等表。だが過去に一度も使用したことがない方からすれば均等表の使い方がちんぷんかんぷんだろう。それもそのはずで建築設備設計基準では均等表の使い方について詳しい説明がない。そのため頭を抱...
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知らないと痛い目に合う消防上の屋内貯蔵所(通称一般取扱所,危険物)

危険物を屋内に貯蔵すると大変危険な屋内貯蔵所設計を行う上で屋内貯蔵所という単語が出てきたら要注意。屋内貯蔵所では通常の小屋などに設置する危険物や地下埋設タンク(危険物)と違い明らかに必要な消火設備が異なり実際に危険物さえなければ設置する必要...
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躯体水槽容量の算定方法

今回は躯体水槽容量の算定方法について。よくいろいろな人が間違える躯体水槽の要領算定方法。よく現場段階で水槽の容量が確保できない旨指摘されたり、水槽容量が大きすぎたりすることがあると思う。というのも通常の水槽とは異なり水槽の水平投影面積の算出...
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これさえわかれば怖くない梗概の書き方_建築設備編

ストーリーや内容がよくわからない学生の梗概を読む機会があったので梗概の書き方について書いてみる。梗概の書き方ひとつで内容はともかくとしてその人の思考力や文章の構成力が垣間見える。そんなところで自分自身の評価を下げること自体もったいないので梗...
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排水管に設ける掃除口

排水管の掃除口でよく見かけるCO,COA,COBの意味や役割等紹介。1.COの意味 COとは"Cut Out"の略。読んだままの意味。 ちなみにCO のみだと床上に掃除口が出てこない状態となる。 具体的に点検するときには下階天井面から もし...
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通気管の計画その2

通気管の計画その2通気管をとる位置(ループ通気)について通常最上流側にある衛生器具の下流側にループ通気を計画するが、本来理屈的には掃除管側(最上流部)に通気管を計画しても同じだと思われる方もいるかと思う。というのも最上流以外の衛生器具から排...
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通気管の計画

通気管の計画①設置位置 ・末端にある衛生器具の手前  (お尻から2個目にある衛生器具の手前)  (衛生器具が一つしかない場合はたて管の部分で  伸頂通気のみとしてよい) ・排水たて管の上部(伸頂通気)②通気管のルート ・排水管から斜め上部に...
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屋内消火栓の警戒

屋内消火栓の警戒について(現在ではほとんどが易操作1号消火栓もしくは広範囲2号消火栓であるのでその2種類について) ①屋内消火栓の包含範囲  対象は消防法上の防火対象物となる部分全域を屋内消火栓1台当たり  25mの半円で警戒。  ここで注...
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バキュームブレーカーの設置

外構の散水栓に埋込形(ドーム形)を使用する場合の注意点①逆流防止措置 バキュームブレーカーの設置が必要 (一般的な逆止弁では許可されないケースがあるので注意)②バキュームブレーカーの点検用桝 常識だと思うがバルブ類は地中に埋めずに必ず桝を設...
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検水栓の設置

雑用水を使用する場合の留意点①検水栓の設置が必要 基本的には雑用水系統の最遠部に検水栓が必要 ビル管法での指導事項なので注意②検水栓の設置場所保健所が立ち入ることができる場所③検水栓の形状一般的な横水栓であれば通常問われない。 ...
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受水槽の大きさ算定

受水槽周辺の必要スペースを考慮した受水槽の大きさの算定方法 ①受水槽の必要水量を確認する。 ②必要水量から受水槽の必要容量を計算する。  (スロッシング対策として0.7で除した値が参考値) ③次に受水槽の設置高さを検討する。 ④法的に受水槽...
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災害時を考慮した水槽容量

通常受水槽や雑用水槽を設ける場合、通常災害時においても水源確保を要求されることがある。そのため以下の内容を留意したい。①災害時の水源 1.通常時における水量が最も少ない時においても必要水量を確保する。 2.受水槽には水栓を設ける。 3.上水...
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釜場の意味や釜場の大きさを紹介

はいこんにちは。普段生活しているうえではまず聞きなれないビルピット。というのもそもそも普段見ることがないだろう。そんなピットの中にさらに釜場と呼ばれるものがある。今回はそんな聞きなれない釜場の意味や釜場のサイズの算定方法について紹介する。 ...