【建築設備と英語表現】部屋の中でよく使われる英語表現

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こんにちは。

建築設備に従事していると少なからず意匠側とのやり取りは少なからず発生する。
特に見た目に関わる部分は顕著で基本的に意匠側主体で物事が進むこととなる。
つまり意匠-設備間で全く調整を行わない限りは同じ空間を共有できない。
そのため設計期間中、施工期間中ともに必要に応じて都度意匠担当者と打合せを行う。

但し業務全体が国内業務ではない場合においてなかなかコミュニケーションが取れない可能性がある。
日本語であればいざ知れず、英語やその他の言語となると意思疎通を図ることが大変だと感じる方も多いだろう。

今回は建築設備目線で見た部屋の中でよく使われる英語表現を紹介する。

部屋の中で使われる英語表現

日本語(単語)英語(単語)
点検口サイズThe size of the ceiling access panel
天井高さCeiling Height
床高さFloor Level
窓の高さ(上端)Height of the top of the window
ライニングの幅Width of the lining
日本語(表現例)英語(表現例)
点検口のサイズは600×600だ。The size of the ceiling access panel is 600×600.
天井高さを100mm下げてほしい。I want the ceiling height to be lowered by 100mm.
床の高さはFL±0だ。The floor level is FL±0.
窓の高さが高すぎて、天井と干渉している。The window is too high, and the window and the ceiling conflict. 
ライニングの幅は200mm必要だ。The width of the lining should be 200mm.

日本でも良く点検口のサイズや天井の高さについて打合せを行うことが多々ある。
日本でよく起きるということは海外でも当然のように打合せを行う必要がある。
また床の高さや窓の高さ等他にも様々な用語を使用する機会があるだろう。

まとめ

今回は建築設備目線で見た部屋の中でよく使われる英語表現を紹介した。
比較的なじみが深い単語から聞いたことがない単語まで様々だろうが少しずつ学習していただければと思う。

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