【建築設備と英語表現】工事区分に関する英語表現

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こんにちは。

建物の図面を作図するにあたり各工事別に図面を作成することがほとんどだ。
見た目や空間構成を担う意匠から始まり、建物の安全性を計画する構造計画や、建物の使い勝手に大きく影響する電気設備計画、機械設備計画。
これらのどれもかけてはよい建物は出来上がらない。

今回は工事区分に関する英語表現を紹介する。

工事区分に関する英語表現

日本語(単語)英語(単語)
建築工事Architectural Work
建築工事(構造)Structural Work
電気設備工事Electrical Work
機械設備工事Mechanical Work
土木工事Civil Work
日本語(表現例)英語(表現例)
工事区分ごとに図面を作成する。Drawings for each construction section will be made.
構造図は主に梁や柱などの建物の骨格が描かれる。Structural drawings mainly represent the framework of buildings such as girders and columns.
各工事間での不整合がよくある。Inconsistencies between scopes are common.
建物工事と土木工事で設計基準が異なることがある。Design standards may differ between building and civil works.
建物規模が大きい場合はJVを組むことがある。If the scale of the building is large, a joint venture may be formed.

工事区分を大別すると建物工事(Building Work)と土木工事(Civil Work)に分けることができる。
さらに建築工事を以下に分類ができる。
・建築工事(Architectural Work)
・構造工事(Structural Work)
・電気設備工事(Electrical Work)
・機械設備工事(Mechanical Work)

まとめ

今回は工事区分に関する英語表現を紹介した。
実務でも比較的使用頻度が高い。
例えば化粧鏡は建築工事だから、建築担当に確認してほしいなどだ。
各工事が一体となって物事を進めることで円滑に進めることができる。
そのためこれらの工事区分の英語表現はぜひ覚えたい。

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