自分の時間_読んでみた

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最近見つけた書籍「自分の時間」を読んでみたのでレビューを。

まずは手に取ってみた。

書店に入ったときに偶然目に止まった。ちょうど自分の時間をどのようにして有効活用しようか考えていたこともあった。そしてなによりたった一度の人生についていろいろと参考にできそうだと思った。

早速買った本を読んでみた。

自分の時間には限りがあること。そして時間は全ての人に平等であることが唄われていた。その中で自分はどのように過ごすとよいのか。それこそ毎日ぼーっとしていたって良い。はたまた一日中ゲームをして過ごす人生もまた良い。

自分の時間の使い方

よく他書でいわれることが自分について履歴書を書けるような人生を送りなさいということ。大きなことで決してある必要がなく、小さなことでも十分。作中でも言及されているが例えば駅まで歩いている最中で何か物事を考えている人はどれだけいるのか。朝おきてから家を出るまでは時間に追われていることもあり、常にあれをしようこれをしようなどと考えているが、家を飛び出た瞬間に何も考えなくなってしまう。自分も同じでありその考えを改めようと思った。少しでも考える時間が日々増え、日数を重ねることでその考えている時間は膨大なものとなり、その考えたことそのものが自分自身への糧となる。

時間は平等であり有限

特に印象に残ったフレーズが1日の時間がお財布に詰まっているということ。1日の時間は移動に対してだけでも浪費される。駅で待っている時間も時間を電車に対して対価を払っている。すごく面白いフレーズだと思った。時間は何を行っているときでもあるいは行っていないときにおいても浪費されるもの。

そんな貴重な自分の時間について説かれている良書だと思った。

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