【英語初心者必見】語学留学に行けるなら行った方が良い理由

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こんにちは。

普段日ごろから英語学習を行っている方。
あるいはこれから英語学習を行う予定の方。
語学留学に行こうかどうか迷っていることだろう。

・語学留学は高い
・語学留学に行っても費用に見合った効果があるかわからない。

これらを理由に迷っている方が一定数いるはずだ。

今回は語学留学に行く必要がある理由を紹介する。

語学留学に行くべき理由を以下に紹介する。

①英語学習の時間を確保できる

語学留学を行うことで半ば強制的に語学学習の時間を確保することが可能だ。
例えば学生であれば放課後の限られた時間を使用することになる。
社会人であれば勤務後にくたくたになった状態で英語学習を行うこととなる。
つまりせいぜい1日1時間もしくは2時間程度しか英語学習の時間が確保することが精いっぱいだろう。

一方で語学留学では1日8時間みっちりと学習を行うことができる。
1か月語学留学を行った場合における学習時間だけを単純比較してみる。
1日の学習時間が7時間異なる場合 7 時間/日 x 30日/月 = 210時間/月
わずか1か月で210時間も学習時間に差異が出ることがわかるだろう。

ちなみに独学で1日1時間学習を続けた場合、210時間学習を行うためには約7か月かかることになる。

1か月と7か月の誤差が大きいことは明らかだろう。

なおTOEICのスコアを100点上げるためには通常200~300時間がかかる。
つまり語学留学に1か月でも行けばTOEICのスコアアップも期待できるということだ。

②生の英語に触れられる

語学留学に行くということは現地で生の英語に触れられるということだ。
現地の先生の英語を聞くことも生の英語に触れられる手段の一つだ。
また現地の先生に限らず現地のカフェやコンビニなどで店員さんとやり取りすることもあるだろう。
日本にいる限り生の英語に触れられる機会はめったにないことを考えると、語学留学は大きなメリットの一つだろう。

③独学では学べないことを学ぶことができる

独学を行っている限り基本的に学ぶことが可能な内容としては「リスニング」「リーディング」のみだろう。
最近ではオンライン英会話の普及により「スピーキング」も学ぶことが可能だ。
だが海外に実際に住むことで現地の雰囲気や会話の温度感なども学ぶことが可能だ。
さらに現地に住む人の価値観も学ぶことができる。
つまり日本人の感覚とは全く異なる価値観を学ぶことが可能だ。

語学留学のデメリット

例え日本で独学をしていた場合でも、文法を理解した上で話す練習さえすればおのずと上達する。
つまり時間をかければ語学留学に行かなくても英語学習は可能だ。

文法に関しては基本的には参考書ありきで誰かに聞く必然性は
ない。
もしわからないことがあれば今はインターネットが十分に発
達しているので、基本的に何でも解決が可能だ。

語学留学先の先生でそのあたりがどの程度教えられるかのほうが疑問だ。
例えば海外の人から日本語の「やばい」って何と尋
ねられたとしよう。
この「やばい」の意味例えば、良い意味でも使い、
かわいいと思ったときにも使う。
その他にも危険な時にも使い、感動
した時、かっこいいと思ったときにも使う。
意味が非常に多岐にわた
る。品詞は何なのかなんて教えられる人はなかなかいない。
分たちの母国語の日本語でもわからないのに、語学留学先の先生がそういった内容を教えられるわけではない。

語学留学に行けるなら行った方が良い

前項までで語学留学のメリットとデメリットを紹介した。
結局のところ筆者は誰かから語学留学が必要かと問われれば、語学留学に行ける環境なのであれば行った方がいいと答える。
語学留学に行けるチャンスは一生に1
度きりかもしれないので、経験という意味では間違いなく行った方がいいだろう。
但し、語学留学自体は特に不要だと考えている。
語学留
学を行ったとしても自分自身を英語漬けにできる時間が増えるだけ。
その分日本で独学で勉強できるのであれば語学留学は不要だ。

まとめ

今回は語学留学に行く必要がある理由を紹介した。
語学留学は人生で一度きりのチャンス。
また一度のチャンスを逃せば恐らく人生で二度と語学留学するチャンスはないだろう。
語学留学に行くかどうかは慎重に選ぶことをおすすめする。

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