【初心者向け】話すための英会話 -学習の順序を紹介-

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こんにちは。

これから英語を学ぼうという方、あるいは英語を学ぼうかどうか躊躇している方。
これらに該当する方は実際の英語学習の順序を全く把握されていないことだろう。
それもそのはずで英語学習と一口に言ってもたくさんの学習方法があるからだ。
これだけ学習の方法に幅がある学問は英語を含む言語の学習位なものだろう。

兎にも角にも学習の方法が多すぎるあまり何から学習をしたらよいのかわからないことも当然だ。

学習の幅が広いということは英語を使って何がしたいかといった夢、目標も幅広くなりがちだ。
つまり英語学習者により英語を学ぶ目的が全く異なることがある。

筆者も英語学習初心者であった頃は何から学習してよいかわからなかった。
それでも闇雲に学習したおかげで今の英語を話すことができる自分がいる。
ただ闇雲に学習せずに道しるべがあらかじめ見えていれば大した時間をかける必要がなかった。
つまりより効率的に英語学習を行うことができたことも事実だ。

今回は筆者自身の経験を活かして本ウェブサイトを閲覧されている皆様に「話すための英語学習の順序(ロードマップ)」を紹介する。
(特に英語を話したい、話すことに重点を置いた英語学習の順序を紹介する。)

※話すことに重点を置いているため例えばTOEICのような資格のための学習順序ではないことは注意いただきたい。

英語を話すために行うべき学習

話すための英語を学習する内容と順序は図の通りだ。
①中学校の英文法を復習
②瞬間英作文
③オンライン英会話
④海外旅行
⑤国内で英会話
次項以降で各項目について紹介する。

①中学校の英文法

特にこれから英語を始めようという方はまず中学校の英文法をおさらいしよう。
「やらなくてもほとんどわかる」と思われている方も一定数いることだろう。
だが実際にテキストを読んでみると何が何だかちんぷんかんぷんであることがほとんどだ。
それほど英語学習の再スタートは案外腰の重いことであることに気づかされる。
だが中学校の英語さえある程度復習すれば英語の下地はできたも同然だ。

以下に具体的にどのように学習を行うかを紹介する。

 

①書店あるいはKindle等で中学校の際に学んだ教科書もしくは参考書を1冊購入しよう。
②購入した本の各単元の冒頭にある問題を2,3問解こう。
③すらすら解けたら次の単元へ進もう。
④解けない問題があったらその単元の解説に戻り1から復習しよう。
 (とにかく「英語にはそんなルールがあったな」と思いだしてほしいだけなので復習にそんなに時間をかけなくてよい)
⑤また次の単元へ進もう。

ざっくり1週間程度で中が甲の時に学んだ英語を一式思い出していただければ十分だ。

②瞬間英作文

次に学んでいただきたい内容が瞬間英作文だ。
「あれ?次は高校英語じゃないの?」と思われた方もいるだろう。
高校英語も一から復習する余裕がある方は高校英語の学習を行っていただいても構わない。
だが英語の基礎にあたる大部分は中学校の英語だ。
中学校の英語を自由自在に扱うことでほぼ不自由なく英語を話すことができる。
即ち高校英語の学習は将来的に英語力が身についてからでも十分だ。
(高校英語を先に学習すると難しくて挫折する確率がぐーっと上がる)

瞬間英作文を行う理由としてはとにかく頭の中に英語脳を形成することだ。
ふつう我々が日本語で会話する際に頭で言葉を翻訳して発するだろうか。
日本語では考えるまでもなく言葉にしていることがほとんどだろう。
(言い回しを考える時はあるだろうが)
つまり英語で会話するためには英語も日本語同様に同じレベルまで上達させる必要がある。

とはいいつつも急に脳内翻訳無しで英語を話せと言われてもできるわけがない。
そのため瞬間英作文で以下の内容をひたすら学習する。

①日本語で書かれた短い文章を3秒以内を目安に翻訳した英語で発生する。
②解ければそのまま次の問題へ進む。
③3秒以内に解けない場合も気にせずに次の問題へ進む。
④学習したページが終わってから解けなかった問題の答えを確認する。
⑤次のページへ進む。
⑥最後のページまで終わったら同じ本で2周目、3周目を行う。

瞬間英作文に使用する教材はとにかく易しいものを選択しよう。
例えばこちらのどんどん話すための瞬間英作文はおすすめだ。
どの問題も非常にやさしい英単語で構成されていることが特徴だ。
(一度手に取っていただければわかるだろう。)
もちろん他の
気に入った書籍を発見したらその書籍でも良い。
続けることが英語学習上達の秘訣だ。

③オンライン英会話

瞬間英作文を3か月も続けていれば、徐々にスムーズに英語が話せるようになっていることだろう。
瞬間英作文の次におすすめする学習内容がオンライン英会話だ。
やはり「話すための英語」を学習している以上誰かと会話をして英語力の向上を図るべきだ。
オンライン英会話では相手がいる以上自分の思い通りの会話の内容にならないことが多々ある。
何度も繰り返し英会話を行うことで徐々に英語での会話に慣れていくはずだ。

正直どのオンライン英会話サービスを使用しても構わないと筆者は考える。
だが強いておすすめのオンライン英会話サービスを挙げるとしたらDMM英会話をお勧めする。
理由としては24時間レッスンを受けられることと様々な出身の先生がいることだ。
特に筆者の場合日々夜遅くまで残業していることもあり、レッスンを受ける時間が24時を過ぎることも少なくない。
他のオンライン英会話サービスでは深夜にレッスンを受けられない場合が多い。
そんな中DMM英会話ではレッスンを受けることができるため筆者としては非常に使い勝手が良いサービスだ。

④海外旅行

オンライン英会話をある程度行うと自然と海外で英語を使用したくなるはずだ。
海外で英語を使用するといえば手っ取り早いことが海外旅行に行くことだ。

海外旅行に行くときに注意点を紹介する。

①必ず英語圏にいこう
英語圏でないと何のために海外旅行に行くのかという本質を見失う。
そのため海外旅行の行き先を決める段階でその国では英語が話されているのかどうかをチェックすることが大切だ。

②ホテル生活はやめよう
リゾートでありがちだがホテルから一切出ないで生活することも可能だ。
ホテルが楽しいのもわかる。
だがせっかく英語を話しに海外旅行に来ていることを踏まえると積極的に行動するべきだ。

海外旅行が不安な方は比較的治安のよいグアムやハワイがおすすめだ。

⑤国内で英語発信

海外旅行での生活はあっという間だ。
海外旅行が終わると英語を話せたことの満足感を感じられるはずだ。
一方でうまく英語を話せなかった時があったことの虚無感も同時に感じる。
これらの2種類の感情が入り混じっていることだろう。

次におすすめすることが日本で英語を話すことができる場所を探すことだ。
都市圏であれば「○○県」、「カフェ」、「英会話」でインターネット検索することで簡単に見つかるだろう。
オンライン上での英会話と異なり実際に対面で話す方が当然楽しい。
そのため海外旅行を終えた上でも英語を楽しみたい方は英会話カフェに通うことをお勧めする。

都内在住の方であれば例えば高田馬場にある英会話カフェ「ミッキーハウス」がおすすめだ。
1日2,000円程度で英語が話し放題だ。
定期的に通えば友達も増える。
どっぷり浸かること間違いなしの場所だ。

もちろん通いやすさ重視なので皆さまのお住いの近くにある英会話カフェを探すことをお勧めする。

まとめ

今回は「話すための英語学習の順序(ロードマップ)」を紹介した。
英語は話せるようになるまでが非常に道のりが長い。
そのため挫折を何度も味わうことになると思う。
だが英語が話せる人は皆その挫折を乗り越えた方々だ。
未来の英語を話せる自分を忘れなければ、挫折しそうになってもきっと乗り越えられる。
そのため前向きに英語学習に取り組んでいただければと思う。

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