【これでわかる】分野別に必要な英語力を紹介

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こんにちは。

英語を漠然と学びたいと考えられている方。
特にはっきりとした目標が定まっていない方。
今一度自分に必要な本当の英語力を再確認してみてはどうだろうか。

目標が定かな方は目標へ向かって真っすぐと突き進めばいいだろう。
結果はおのずとついてくるはずだ。
だがはっきりとした目標が見えていない方がただ闇雲に学習してもそんなうまくはいかない。
進む方向が間違っていると本来の目標に対し遠回りすることになる。

今回は分野別の必要な英語力を紹介する。

必要な英語力はその人が求めるレベルによりピンからキリだ。
例えばよく英語を話したことがなくて話してみたいといっている人は「日常会話ができるようになりたい」という。
日常会話とはそもそも
何か考えてみると、普段日常に友達と話す会話であろう。
友達との会
話を思い出してみればわかると思うが、簡単な話題から政治的話題なども明らかに難しい内容までが全域にわたる。
その内容を全て英語で
話すとなると、相当な英語力が必要となることは容易に想像できるだろう。

分野別の必要な英語力

以下に分野別の必要な英語力を紹介する。

①海外旅行に必要な英語力

海外旅行だけに必要な英語力であれば3か月程度も英語学習を行えば十分だ。
海外旅行の場合必要な英語力はかなり限定される。
具体的にはシーン毎に求められる英単語や文章をひたすら覚えることだ。
主なシーンとしては「入国審査時」「空港からホテルへ移動するとき」「チェックイン・チェックアウト」「会計時」「移動時」くらいを覚えられれば十分だろう。

②メールを打てるようになるために必要な英語力

メールに必要な英語力の習得に必要なが学習期間は1か月もあれば十分だ。
メールを打てるようになりたいのであれば本やインターネットでメールの打ち方をひたすら学ぶことになる。
ただメールの場合は相手からのメールの内容およびこちらから送付するメールの内容について時間をかけることが可能だ。
そのためある程度のメールの打ち方のルールを覚えたうえでgoogle翻訳を主軸に対応可能だ。

③翻訳家に必要な英語力

翻訳家の場合は最低でもTOEIC900点以上は欲しいところだ。
TOEICの点数に加えて各業界の専門用語を身につける必要がある。
特にフリーランスで働く場合は翻訳をすることが全てだ。
そのため英語力が収入に大きく影響する。

④会社で求められる英語力

最近では多くの会社で英語力を求める傾向にある。具体的にはTOEIC 700点や800点だ。だが実際には英語を直接的に使用するような部署(例えば海外部、国際部)でしか英語を使用することはない。
そのため今後業務で英語を使用したいという強い意志がない限りはTOEICの学習だけに集中すればよいだろう。

⑤通訳に必要な英語力

通訳に必要な英語力は最低でもTOEIC900点は欲しいところだ。
TOEICに加えてスピーキング力も習得する必要がある。
基本的に会話を成立させるだけのスピーキング力がないと通訳は難しい。
また通訳案内士の場合は日本や特定の歴史等も英語で説明できるようになっておく必要がある。

まとめ

今回は分野別の必要な英語力を紹介した。

本当に自分が必要な英語力を再度見つめ直すことが重要だ。
見つめ直すことで自分が今学習すべき内容が見えてくることだろう。

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