【海直結のカフェ】日本で唯一_浜辺の茶屋in沖縄へいってみた

沖縄県といえば小さな島で構成されていて海がきれいなイメージがあるかと思う。
そんな海を満喫するためにもバナナボートをはじめシュノーケリングやダイビングを行う方が大変多いかと思うが海を楽しむ方法は他にもある。
そう。例えば海を眺めることも楽しいのではないだろうか。
ということで沖縄県南城市に位置する浜辺の茶屋へ訪れたのでレビュー。
細かくは後ほど紹介するが海辺や海の延長線にある地平線を眺めながらカフェを楽しめる最高な場所だった。
何よりも沖縄に旅行した気分になれる上にあの絶景を独り占めできるのはここだけだ。

所在地

那覇駅から車で約30分程度南東へ移動した場所に位置する。
付近にモノレールや電車などはないため車で訪れることが必至な場所だ。
それだけ秘境のような場所であることもまた間違いがないが。。。

駐車場

カフェ自体は小道に入ったところにある。
また駐車場自体も広くない。
カフェに行く道中でホテル用の駐車場があるが、カフェに訪れる人が多いのか、ホテル利用者以外の車は駐車禁止の札が。。。
その他では近くに駐車場と呼べる場所がろくにないため
早朝や夕方?などに訪れることをお勧めする。
ちなみに往訪した日もすでに駐車していた車がとても多く危うく駐車できなかった。。。

カフェの外観

もはや外観と呼んでよいのか。
カフェ敷地外からとった一枚。
なんとこちらでそのままカフェを楽しむことが可能。
もちろん席はこちらだけではなく店内や更にビーチにも席の用意はある。
外観だけ見るとドラマのワンシーンというかラブシーンとしても使用できそうな雰囲気。
こんな光景を見るだけで来た甲斐が感じられる。

入口

入り口もまた雰囲気がある。
この木で作られたシックな雰囲気。
木でできた看板がまた雰囲気をより一層高めている。
やはりプラスチックなどの人口材料で作られたものよりもより温かみが感じられる。
ちなみにだが自分は一瞬入り口が一体どこにあるのかが理解できなかった。
というのも周りの雰囲気に溶け込みすぎていて看板自体が同化しているかのように感じられたからだ。

コースター

浜辺の茶屋オリジナルのコースター
コーヒーを頼んだ時にコースターが用意された。
凸凹しておりものすごく置きづらそうなコースターだがこちらのカフェを代表しているとても素晴らしい絵だ。
絵の中にビーチにも席があるような光景が描かれているがまさにビーチでもカフェを楽しむことが可能な場所だ。
なおこちらのカフェは1994年より営業が開始されたようだ。

席からの一枚

こちらのカフェでは席を以下の三種類から選ぶことが可能だ。
その日の気分によって選ぶとよいだろう。

①屋外
②屋内
③ビーチ

①の屋外は先ほどの外観で紹介した席になる。
海を極力高いところから楽しみたい方にお勧めの席だ。
②の屋内はカフェがある①から③のなかのいわゆる中間階にあたる位置になる。
室内のため冷暖房完備であり屋外が暑いもしくは寒い場合には②がおすすめだろう。
③のビーチはカフェから海へ最も近い席へ案内される。
風が強い日は白砂が舞う恐れもあるので注意されたいが、海から最も間近の位置でカフェを楽しむことができる場所だ。

ちなみに筆者は屋外の暑さから今回は屋内をチョイスしたが中からの景色もまた圧巻。
背景をバックにコーヒーをとってみたが、コーヒーがとても映える。
コーヒーのカップもおしゃれで何もかもがおしゃれな場所だ。

こんなおしゃれな場所が自分の住む地域にもあればなとうらやましく思った。
沖縄をより感じたい方は浜辺の茶屋へ訪れることを大いにお勧めする。

まとめ

今回は沖縄で海を最も感じることができるおすすめのカフェについて紹介した。
席からすぐ目の前には沖縄のきれいな海が広がる絶景とともにカフェを楽しむことができる場所だ。
沖縄に訪れたうえでおしゃれなカフェへの往訪を考えられている方はこちらの「浜辺の茶屋」へ訪れてみることをお勧めする。

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