孤島だからこそ面白い景色が楽しめる福浦島in松島_へいってみた

今回は宮城県の松島にある福浦島へ往訪したのでレビュー!
たまたま訪れた日が天気が最高であったことも相まってすごく楽しい景色を楽しむことができた。
また孤島だからこそ孤島から見た本島の景色などなど最高だった。
それ以外にも建築的防潮板も初めて実物を確認することができて勉強にもなった旅となった。

所在地

宮城県宮城郡に位置する。
最寄りは松浦海岸駅。
筆者も車で往訪したが駐車場もたくさんありあまり困らなかった。
(但し駐車場は1つ入った細い路地に点在しているため不慣れな方は要注意)

★Road to 福浦島★

こちらが福浦島へアクセスするための入り口。
こちらで島への通行料を納める必要がある。
中には売店やトイレもあり不自由はしない。
またこちらの入り口手前には大きな駐車場があるため車で来られる方はそこに止めればよいだろう。

こちらが受付で受領できる福浦島の案内図。
イメージとはだいぶ裏腹に最近はアニメに手をかけているようだ。
きっと若い人へも来訪を呼び掛けているのだろう。

本島と福浦島を結ぶ橋についての説明書き。
今となってはだいぶ整備されているが相当有名な橋のようだ。
細かなことは現地で確かめてほしい。

すでに橋を少しチラ見せぎ身になってしまっているがこちらが石造。

なんだか無性にこういうものに最近惹かれる。
年取ったのか自分とか思いながらの1枚

ようやくお待ちかねの橋+福浦島の一枚。
福浦島へ向かうための一本橋。
ただただ解放感しか感じられない。
ずっとここにいたいくらいだ。
(ずっといたら島にたどり着かないが)

橋自体は海からそんなに高いわけではないので高所恐怖症の方でも安心。

♪福浦島散策♪

やっと島へたどり着いたーということで早速案内図。
意外と広い。(そりゃそーか)
筆者は実際に全部回ったが1時間弱はかかった。

体力があり早く歩かれる方は30分強だろうか。

どおりで歩いててって思った瞬間。
足元がすごく柔らかい。
ウッドファイバーなるものが床に敷き詰められているため歩いた時の感触がモフモフしている感じ。
誰にでも優しい環境配慮がされていた瞬間だった。
普段から建築ばかり考えていると本当に建築脳筋になる。。。

こちらがウッドファイバーでできた地面。
かなり細かく敷き詰められており地面の整備も行われているので、だいぶ快適な島散策だ。

そろそろ我慢の限界かと思うのでこちらの一枚。
どやっと思うほど、廻りの木々と本島の建物がうまく調和した一枚。
また手前の木々も盆栽みたいなほどに手入れが行われているからこそインスタ映え間違いなしの絶景スポットだ。
ちなみに写真には納めていないが、島から海を一望できるスポットもあるので海が好きな方はそちらでパシャリ。

一方でこんな場所も。
こちらは島の中央にある広場。
お子さんと一緒に来てここで遊ぶのもありかもと思わせるほど巨大な空間だ。

ちなみに近づいてみると、こんな形で椅子がある。
何ともおしゃれな椅子だが、何を想像したのかがむしろ気になってしまう。
ただここでみんなで座りながらトークを楽しむこともありだ。

ちなみに桜も咲いているのでお花見もできるかも?
もしかしたら島の運営方針でそもそもNGかもしれないので要確認が必要。

こんな建物もあり休憩スペースとしても利用が可能なため、歩き疲れたらちょっと一息なんて使い方も可能だ。
ただ立地が福浦島についてからものの5分程度のところに位置している。
そのため歩いてから休憩するとなると既に帰路の途中なので休憩すら必要ないかもしれないが。

番外編

福浦島のすぐ近くにある防潮板。
津波時にみんなの命を守ってくれる代物。
滅多に目にすることがないので記念にパシャリ。
ただ全く解せないことが、防潮板の周りは堤防なのにここだけ防潮板設置の意味があるのだろうかとふと思ったり。

いろいろと仕組みが気になってしまうため大変マニアックな部分を。
確認すればするほどとてつもなく重厚な装置で構成されている。

真上から撮った一枚。
スライド部分にはゴムが埋め込まれており、それが止水の役目を行っているのだろう。
ただスライドで開閉した時にこの隙間に挟まっているゴムがどのような挙動を示すのかが気になる。

まとめ

今回は松島にある福浦島へ往訪した。
松島には多くの観光スポットが点在しているがその中でも異彩を放つ風浦島。
実際に訪れるとまるで少年が冒険しているかのような気分にさせられ、それでもって絶景を味わうことができる場所だった。
また松島には建築的大変興味深い製品などもあり大いに楽しむことができた。
観光名所だから面白くないだろうとか考える方も居られるかと思うが、もし2度目に再来訪したとしてもまた新しい発見がある街だと思う。

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